中学受験 初めての算数対策

私の娘は小学校では常に上位の成績を取っていました。テストも毎回ほぼほぼ満点取りますし、家でもよく勉強していました。

なので私も主人も中学受験の経験はありませんでしたが、娘に中学受験をさせることにしました。

そこで四谷大塚に入塾して、私たちの中学受験が始まりました。

娘の初めてのチャレンジですし、塾に通うのもすごく楽しみにしていました。

入塾してから数か月経った後、娘の算数のテストをみたのですが、ほとんどの問題がバツだったのです。

私はすぐに先生に相談しました。すると、「学校の算数」と「中学受験の算数」は全く別物だと考えて下さいと言われました。

つまり、娘は学校の算数は得意でしたが、中学受験の算数はあまり得意ではなかったのです。

私も主人も中学受験について全く知識がなかったので、算数が別物だという認識が全くありませんでした。

とにかく塾では算数対策を中心に行っていただきました。

つるかめ算や旅人算、植木算、図形の方程式、何桁もある複雑な計算問題や文章問題など大人でもわからない単元もありました。

それからは先生に課題を出して頂き、朝起きて朝食前に、一問ずつ一緒に解くようにしました。

とにかく計算が得意な娘はあまり頭を使って解くというのを避ける傾向にありました。

なのでとにかく時間をかけて、正解するまで繰り返し問題を解きなおしました。答え合わせも、ただ丸つけをするのではなく、とにかく考えることを大切にしました。正解・不正解ではなく、なぜこうなったのかというプロセスを重視するようにしました。

とにかくそれの繰り返しです。娘は何度も途中で投げ出しましたが、私は心を鬼にしてとにかく問題取り組ませました。

その結果、算数は偏差値が13もUP!志望校も無事に合格しました。

母親としては、中学受験を通して、娘が、やればできるんだ!という気持ちになりつつあることが大変うれしい事でした。

毎朝の算数対策は、大成功となり、中学受験に合格することができました。

結果はもちろんのこと、そのプロセスの中で、多くのことを得ることができた中学受験でした。

母娘ともにとてもいい経験になりました。

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